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菊花賞

2021年10月24日 第82回菊花賞(GⅠ) 京都芝3000m 優勝 タイトルホルダー〔横山武史〕 タイム3.04.6
スタートから逃げたタイトルホルダーが最後の直線で後続を突き放し5馬身の圧勝!
奇しくも武史騎手の父典弘騎手以来の菊花賞逃げ切り!
#菊花賞
#タイトルホルダー
#横山武史
#栗田徹
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皐月賞馬もダービー馬もいない菊花賞ですが
ロードトゥフェイムの応援で菊花賞に行ってきました。
さて、菊花賞ですがクラシックの3冠最後のレース、
過去にはディープインパクト、オルフェーブルといった三冠馬に、
セイウンスカイ、ナリタトップロード、ヒシミラクル、
エアシャカール、マンハッタンカフェ、オウケンブルースリ、ゴールドシップ、エピファネイア、トーホウジャッカル、キタサンブラック、
サトノダイヤモンド、キセキ、フィエールマンらが勝ち、
去年はコントレイルが勝ち3冠を達成しましたね。

今年は
京都新聞杯を勝ち、神戸新聞杯2着のレッドジェネシス、
皐月賞、ダービー共に3着で神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェ、
ホープフルS2着でセントライト記念3着のオーソクレース、
ディープインパクト記念弥生賞を勝ったタイトルホルダー、
セントライト記念を勝ったアサマノイタズラ、
牝馬ながら菊花賞に参戦するディヴァインラブ、
すみれSを勝ったディープモンスター、
スプリングSを勝ったヴィクティファルス、
ラジオNIKKEI賞を勝ったヴァイスメテオール、
条件戦2連勝中のエアサージュ、
小倉で特別2連勝のアリーヴォ、
ひめさゆり賞、三田特別を勝ったヴェローチェオロ、
京成杯を勝ったグラティアス、
神戸新聞杯3着のモンテディオらが参戦!

でレースはタイトルホルダーが押してハナへたち、
ワールドリバイバル、エアサージュ、モンテディオの順、
中団にはディープモンスター、アリーヴォ、ヴィクティファルス、ロードトゥフェイム、ヴェローチェオロら
後方にオーソクレース、ステラヴェローチェ、ヴァイスメテオール、レッドジェネシス、アサマノイタズラらの順
平均的ペースでタイトルホルダーが逃げ、中団でいったん落としたが
直線でいったんペースを下げたタイトルホルダーが3馬身離して逃げると
後続はディヴァインラブ、ステラヴェローチェ、オーソクレースが馬場の真ん中を伸びるも
タイトルホルダーが後続とのリードを広げて5馬身離して優勝!

タイトルホルダーが菊花賞制覇!

弥生賞を勝ち、皐月賞も2着でしたがダービーは惨敗、
秋初戦のセントライト記念も詰まって失速しましたが
見事立て直しましたね。
そしてその反省からハナにたつとはすごいですね。
まさか最初から逃げるとは思わず、
なんか、武史騎手の父典弘騎手の菊花賞を逃げ切ったセイウンスカイみたいでした。
逃げ切りもセイウンスカイ以来なんですね。
横山武史騎手は皐月賞、菊花賞制覇とクラシック2勝。
ダービーは僅差の2着ですからね。すごいですね。
栗田徹厩舎も中央のGⅠ初制覇。
そして、先日亡くなったドゥラメンテ産駒はGⅠ初制覇となりました。

撮影ですが、
素直にタイトルホルダーを撮りましたよ

タイトルホルダー 牡3 栗田徹厩舎
父 ドゥラメンテ
母 メーヴェ
母父 モチベーター
馬主 山田弘氏 
生産 岡田スタッド
通算成績 8戦3勝
主な勝ち鞍 2021年ディープインパクト記念弥生賞(GⅡ)
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