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氷の世界

もう、2月も終わりですね。

今年は競馬開催が雪で2週連続、順延になるなど、寒かったですね。
特に2月初めの雪で寒く、2月後半は風が強かったです。

今日のタイトル、氷の世界ですが、まさに2月のはじめはそのとおりなのかなと。氷の世界といえばこれでして。

氷の世界

♪ 窓の外では林檎売り 声を枯らして林檎売り
きっと 誰かがふざけて 林檎売りの真似をしているだけなんだろう
僕のテレビは寒さで画期的な色になり
とても醜いあの娘を グッと魅力的な娘にしてすぐ消えた
今年の寒さは 記録的なもの
凍えてしまうよ 毎日 吹雪 吹雪 氷の世界
ピーヒャララ ピーヒャララ~♪


この唄は井上陽水の初期の作品、氷の世界という歌です。

ちなみにアルバム「氷の世界」は日本では初のミリオンセラーとなりました。
今から35年前、昭和48年のことです。私の生まれる前の話ですが。

当時のミリオンは今で言えば、1000万枚売れる計算だそうで
それだけ売れたそうです。

このアルバムの中にはヒット曲「心もよう」はじめ何曲か収録されていますが、
この作品のなかに「帰れない二人」という名曲は
あの忌野清志郎との合作なのですが、
忌野清志郎にはこの曲のおかげで多くの印税が入ったそうな。。。

でも、この歌詞をみると、ある人が
こんな歌詞作れるのは井上陽水だけだと。
なるほどね。と思った。

井上陽水といえば、私的にはシャウトを入れた歌がほとんどですが
この氷の世界も帰れない二人も隠れた名曲ではないかと思います。
冬はこの歌ってことで夏には夏でまた、
陽水らしい歌を紹介したいなと思います。
それに「傘がない」という歌についても。
ホント、井上陽水の歌は奥が深い。


井上陽水「氷の世界」(原作とはちょっと違いますが)
http://www.youtube.com/watch?v=jd9Eas9N6WI

「帰れない二人」(忌野清志郎と)
http://www.youtube.com/watch?v=UsLLSQIIAkc

ついでに井上陽水といえば、このCMですよね。
当時、私もパワーウインドウで真似してました(笑)
日産セフィーロ
http://www.youtube.com/watch?v=zHTwJPM9FLo


氷の世界

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中山記念の思い出

中山記念と言えば、自分の中ではサクラローレルなんでしょうが、多分、今までのブログのなかでもローレルのことは書いてきたと思われるので違う勝ち馬の時で話してみたいと思います。

2002年トウカイポイントの年です。

この年は中山のクリスタルシート(中山の指定席)で会社の人と観戦しました。
今では口すら聞かないO氏と後輩のH君とみっきーの3人。
このO氏、今は競馬をやっているかは知らないが、
この頃はやってまして、
杉本清並に外す奴(要はデビルです)なんですが、
この日は凄い変なことばかり起きまして、
まず、当日、ラスカルスズカに騎乗予定の武豊騎手が落馬負傷
そして、田中勝春騎手に乗り替わりってことで
ラスカル本命だったのに変更せざろう得なかったんですよ。

この年は岡部騎手騎乗のトウカイポイントが勝ったわけですが、
このO氏、裏の阪急杯珍しく当てて、うちらは負け。
こいつと来るとろくでもないことがおきると思いましたよ。

トウカイポイントは後にマイルCSを制しましたが、
初重賞制覇の中山記念で、競走中止→引退となりました。

写真は2003年の中山記念のトウカイポイント



トウカイポイント(中山記念)

新設して欲しい重賞

ヒヤシンスSはサクセスブロッケンの3連勝で
今年もダート馬が強い印象。
毎度のことながら3歳限定ダートの重賞が欲しいと思う。

全日本2歳優駿から兵庫GTの間、3歳限定のダートの交流重賞は1っもなし。
ユニコーンSも6月だから、3ヶ月以上目標は先になってしまう。

フラムドパシオンといい、ドンクールといい、フェラーリピサといい、
この時期が一番勢いがあったとおもうし、ここに重賞があれば取れたと思うののだが・・・

去年もフェラーリピサはヒヤシンスSを勝ってクラシック路線に進むも惨敗していましたね。

JCダートが阪神に移る(阪神馬主会の相当な圧力があったらしい、阪神C新設も圧力が・・・)より
こっちのほうが重要課題だと思うのだが。

クラシックに重きをおくのもよいが、マイル短距離も確定された今、このダート重賞を新設してほしい。

どこに置くかは別に本場・ローカルは問わないし、小倉・中京でやっても構わないと思います。

ぜひ、新設して欲しいなぁ。

”リスク回避”するということ

昨日は惨々たる大遅刻だったわけで、
それが屈辱というか、悔しいわけですでして
ちょっと分析してみようと思います。

武蔵野線で行きたい理由はただひとつ、
乗り換えしたくない。1本で行けるというメリットがある。
ただ、昔から風と雨に弱い路線なので、日曜の状況では別ルートも考えたわけです。
ただ、京浜東北→埼京→京王線は赤羽と新宿で乗り換えがあり、
また、新宿が端から端まで歩くのが時間がかかるのが難点。
それでも朝の風の強い時点でも通常の7割程度とはいえ
電車が動いていたので武蔵野線で行くことにしたのです。

荒川を越えた時点でもう大丈夫だと思いました。

で、電車が止まったのは振替輸送もできない新座。
1っ手前の北朝霞なら東武東上線に乗り換えられたのですが
ここで立ち往生した時点でアウトでした。

電車も武蔵野線全線止めなくても・・・ってカンジがしますけどね。
武蔵野線を乗ったことがある人なら分かると思うけど
新座から先はトンネルが多いので、風の影響もないので
そのまま本町まで行って欲しかったのですが、
混雑防止で列車間隔を開けないために時間調整をJRはするからなぁ。

新座という土地の土地カンがないので、
東武東上線の近い駅に行くしかないわけで。
遠回りするけど仕方がなかった。
逆戻りになるけど志木駅行きのバスが来たのでそれに乗り込んだのですが・・・
志木から池袋まで20分、池袋から新宿まで10分、乗り換え含め
8時30分の新宿発の府中まで行けばよかったのに、府中競馬正門前まで行こうとしたら
電車がなく、府中まで10分くらいロスしてしまい、9時到着というわけ。

府中の開門ダッシュは最近ついてないなぁ・・・

思ったのは、こういう日は武蔵野線は乗らないと。
最初から京浜東北・京王線で行けばよかったんだなぁ。
そして、リスク回避という言葉が思いついたわけです。

ちなみに、新座からもう一つのルートを教えられましたが・・・
新座→東久留米→武蔵小金井→府中
というルート。全てバスですが・・・
これはさすがに思いつかなかったなぁ。
関東で、一番、自分が弱い地域はたぶん、西武線沿線です。
特に東久留米・清瀬・小平・東村山・東大和の場所が曖昧だなぁ。。。

CFの件もそう、データを分散させることで、
エラーから防止することもリスク回避。

あと、競馬の話でも、去年の天皇賞で2007年10月28日付日記「天皇賞(秋)」および2007年10月30日付日記「天皇賞(秋)雑感」参照
コスモバルクの件でアドマイヤムーン、ダイワメジャーが進路妨害を受けたのですが、
もし、武豊騎手がコスモバルクの癖をしっていて、内を通ったならば
これも立派なリスク回避なのかなと。

写真はメイショウサムソンと地図詳細(赤は通常ルート、青は本来のリスク回避ルート、黄色は行動を取ったルート、緑はもう一つ可能なルート)
2007年天皇賞(秋)レース


地図1


フェブラリーS

不幸は朝から始まっていました。

昨日の強風の教訓で、
電車運行状況をネットでチェック。
武蔵野線が動いてなければ京浜・埼京・京王廻りで府中と考えていたんですが
武蔵野線が普段の7割程度で動いているとのことなので、
武蔵野線で府中に行くことにしたんですが、
時刻がはっきりしないんで、ホームに着くと
電車が行ってしまったよ(>_<)

10分くらい待てば来るから待っていたけど5分遅れて到着。
これで7時30分くらいに着くかなと。
荒川も越えられたし、これ以降はトンネルが多いから一安心と思ったら、

新座で運転見合わせ(>_<)

南越谷と吉川の間で強風だそうでレイクタウンのあたりまだ、原野だからなぁ・・・
10分たっても20分たっても動かない。

しばらくして、

運転の見込みが立ちませんので、振替輸送をしてますので、そちらをご利用と・・・

新座って振替できねぇだろヽ(`Д´)/


せめて、手前の北朝霞で止まってくれたなら・・・

タクシーもすごい行列・この時点で開門は諦めました。

仕方ないので丁度来たバスで新座から志木までバス
志木から東武東上線で池袋、池袋から山手線で新宿、
(鉄腕アトムのメロディを違う駅で2回も聞くとは思わなかった・・・)
新宿から京王線と乗り継いで
9時過ぎに到着。
京王線でも、自分のミスで10分遅れてしまったし。。
(この件に関しては後日ブログで詳しく)


もう開門は終わってました(T_T)

しかし、場所はなんとか取れました。
フェブラリーSだからよかったような・・・
特にパドックは取っておいてくれたみたいでありがとうございます。
浦和から来ているのを知っているので
たぶん、遅れて来れないのだろうと思ったそうで
ホント、ありがとうございます。

4Rから撮影開始。
それにしても、寒~いし、風が冷た~いし、風が強い。。。
ダートの砂が巻き上がってしまうほどで、
砂で真白になってしまう写真もありましたが、
4Rはメイショウマリアが勝ち、無事レース撮影はできました。
昨日の教訓からカードを分散して使用してみました。

5Rは芝の新馬戦でロックドゥカンブと同じ南半球産のリヴザルトが人気でしたが、
勝ったのはテラノファントム
リヴザルトは2着でしたが、奥が深そうな馬ですね。

6Rの3歳500万下は豪華メンバー
下手な重賞よりはメンバーがいいんじゃないの?
新馬戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたレッドシューター
ダイワメジャー、ダイワスカーレットの妹で、前走勝ち上がったブーケフレグランス
前走は若竹賞でショウナンアルバの2着で、ヘルスウォールの仔アサクサダンディ
あとは函館2歳Sで1番人気になったエイブルベガ
新馬戦を5馬身離して京成杯でも人気になったステルスソニックなどが出走。

PO馬のブーケフレグランスと初のご対面。
いい顔だちしていますなぁ。

レースはそのブーケフレグランスが逃げて、直線も粘っていたんで

ブーケフレグランス、頑張れ!

と思ったのですが、外から

アサクサダンディが差してきて優勝。

アサクサダンディは前走が負けた相手が共同通信杯馬ショウナンアルバですから、
やっぱり、500万下では分があったかな。
レッドシューターは3着。まだ、これからなのかな?
それにしてもブーケフレグランスが逃げ粘って2着。
これは収穫かもしれません。府中マイルで残れるんで楽しみ。
レッドシューターには先着しているし・・・

レッドシューターもこの程度かな・・・


さて、9RはヒヤシンスS。
過去にビッグウルフカフェオリンポス、フラムドパシオン、ドンクール、フェラーリピサ
ダートで活躍した馬の名前が連なります。
今年はサクセスブロッケンという強い馬もいますが、
なによりも

愛馬プラチナメーンが出走です(^^)

しかし、パドックではサクセスブロッケンが一番よく見えたので
これには勝てないし、そんな気配もいいってわけでもないし、
また、下の方の順位かなと諦めたいたんです。
人気は前走の重賞ビリが響いて、8番人気(T_T)

レースで勝ったのは案の定、4馬身離したサクセスブロッケンですが、

プラチナメーンは5着と掲示板確保~(^O^)/
やっぱり、ダート向きってことでしょう。
しばらくは、ダート路線でいったほうがいいでしょうね。

さて、フェブラリーSはダイワスカーレットが回避してしまいましたが、
過去にはウイングアローアグネスデジタルゴールドアリュール
アドマイヤドンカネヒキリなどが勝ち、
去年はサンライズバッカスが勝ちましたね。
今年は、ドバイWCに向け、日本にはダートでは敵なしで、
目下、JCダートなどGⅠ3連勝中のヴァーミリアン
棚ぼたの感もあるが、GⅠ川崎記念を勝ち、波にのる交流重賞連勝中のフィールドルージュ
前哨戦の根岸Sを勝ち、悲願のGⅠ勝ちを狙うワイルドワンダー
フェブラリーSで驚異の連対率を誇るペリエ騎手を鞍上に迎えた、ユニコーンS馬ロングプライド
シリウスSを勝ち、平安Sでも1番人気に推されたドラゴンファイヤー
去年は東海S、エルムSなど重賞を3勝したメイショウトウコン
去年の勢いはないが、去年のフェブラリーSを2着したブルーコンコルド
初ダートで、魅力ある皐月賞馬ヴィクトリー
平安Sを勝ち、松元省調教師最後のレースとなるクワイエットディ
ダート勝ちはないが、これが引退レースのデアリングハートらが出走していました。

で、予想は

◎ フィールドルージュ
○ ヴァーミリアン
▲ ワイルドワンダー
△ ロングプライド
△ ドラゴンファイヤー
△ メイショウトウコン

勢いあるフィールドルージュなら、
川崎記念を取り消して、目標が先のヴァーミリアンに逆転できると思ったんですが・・・

レースは、

フィールドルージュが故障発生で競走中止!

直線でヴァーミリアンが自信を持って抜け出すと、
追い込むブルーコンコルドワイルドワンダーらを抑え1馬身以上離して優勝!

ヴァーミリアン、これでGⅠ4連勝~♪

ヴァーミリアンはやっぱりダートでは敵なし!

JCダート・フェブラリーSと中央ダートGⅠ制覇


ドバイへ向けていいレースができましたね。
あの取り消しの影響はなかったみたいですし、不安説は杞憂だったみたいです。
今日のヴァーミリアンはパドックではよく見えましたし。
石坂調教師もマイルを走らせたかったみたいですし、

武豊騎手も21年連続GⅠ勝利で。すごいですね。
今年はまだ重賞を勝ってないのが気になりましたが、やっぱり、武豊騎手です。

また、ブルーコンコルドは2年連続2着。存在を示しましたね。
ダートのマイルならやれそうですね。
ワイルドワンダーはやっぱりGⅠにはちょっと足りないのかな。。。
4着のロングプライドは出遅れがもったいない・・・
5着リミットレスビッドはまだまだ楽しめそうですね。

で競走中止になったフィールドルージュでしたが
左肩跛行ということで、骨にも異常がなく、無事で何よりでした。
横山典騎手もコイウタに続き、また止めましたが、ホント無事なのでホッとしました~。
なんとか、立て直して、この舞台に戻ってきて、リベンジをしてほしいです。


写真はまぁ、納得できる範囲です。
ただ、後ろから押されてしまったので、台に乗らざろうえなかったですが、
乗ったことが、今日のマイナスかな。(レースだけ)
返し馬はケースに乗ってません。
台に乗ろうが乗らまいが埒は写るのでそれは仕方の無いことです。
パドックとか芝レースは珍しく納得できるんだけどね。。。


というわけで、ホント、今日1日ついてなかったなぁ。
開門ダッシュできなかったのがなぁ~。
この風が恨めしい・・・・
帰りは武蔵野線動いていたみたいだけど
新宿廻りで帰りました。

今週の教訓は「リスク回避」かなぁ~
そのことは、明日のブログにて。

帰りは新宿でぶらぶらとしてました。。。

写真はフェブラリーSレース(勝ち馬 ヴァーミリアン[武豊])
リヴザルト(5R新馬パドック)
   ブーケフレグランス(6R3歳500万下返し馬)
   6R3歳500万下レース
   サクセスブロッケン(9RヒヤシンスSパドック)
   ヴァーミリアン(フェブラリーSパドック)
   メイショウトウコン(フェブラリーSパドック)
   ワイルドワンダー(フェブラリーS返し馬)
   フェブラリーSウィナーズサークル(勝ち馬 ヴァーミリアン[武豊])
   
(明日付ブログに続く)
2008年フェブラリーSレース

 リヴザルト(2008年2月24日東京5R3歳新馬)

ブーケフレグランス(2008年2月24日6R3歳500万下返し馬)

2008年2月24日東京6R3歳500万下レース

サクセスブロッケン(2008年ヒヤシンスS)

ヴァーミリアン(2008年フェブラリーSパドック)

メイショウトウコン(2008年フェブラリーSパドック)

ワイルドワンダー(2008年フェブラリーS返し馬)

2008年フェブラリーSウイナーズサークル

クイーンC

今日も朝から府中へ。
クイーンCに行ってきました。
もちろん、明日の場所取りも兼ねてです。
3Rの新馬戦から撮影開始。
4Rの障害戦はダイワバンディットウォーライクトニーテンジンムサシ
結構、いいメンバーでした。ウォーライクトニーが勝ちましたが・・・
午前中は穏やかな天候でしたが、だんだん曇ってきて、
おまけにすごい強風が・・・
その、天気と相まって、コンパクトフラッシュのデータにエラーが出てしまって、
半分以上のデータが消失(T_T)
金杯の日も実はエラーが出たので、しばらく気を付けていたのですが、
ここで、特別からは別のCFに替えました。。。
どうも、CFに原因がありそう。。。

メーンに近付くにつれ、北のほうから黄色っぽい風が・・・
いままで、見たことないような。。。
冷たい風が吹いて、今日は大荒れですね。

そんななか、Yさんにお会いできてびっくりしました。
会社を辞められてから競馬を話す人がいないので、
私も会社の人には教えないがメールとブログのアドレス教えましたよ。
ちなみにO氏はO上のことですので(笑)

さて、メーンのクイーンCは過去に
ウメノファイバーダイワエルシエーロがオークスを、
また、ヴィクトリアマイルを勝ったコイウタが勝ったになったレースでもあります。

今年は牝馬ながら京成杯に挑戦し4着に善戦したリトルアマポーラ
菜の花賞を勝ち、加賀武見調教師に最後の重賞を勝たせたいデヴェロッペ
菜の花賞2着、フェアリーS2着で府中で新馬勝ちしたスワンキーポーチ
サフラン賞を勝ち、阪神JF以来のラルケット
新潟2歳S2着、阪神JFで5着と善戦したシャランジュ
赤松賞を勝ったカレイジャスミン、フェアリーSを勝ったルルパンブルー
新潟2歳Sを勝ったエフティマイア
その他、マルターズオリジンライムキャンディらが出走。

で、予想は
◎ リトルアマポーラ
○ スワンキーポーチ
▲ デヴェロッペ
△ ラルケット
△ シャランジュ
△ マルターズオリジン

京成杯で牡馬相手に4着と健闘したリトルアマポーラから。
牝馬相手なら勝てるかなと。
スワンキーポーチは府中替りが良いと思ったんで。

レースはデヴェロッペが引っ張る中、直線粘るところへ
リトルアマポーラが直線半ばで先頭にたち、
追い込んでくるライムキャンディらを抑えて優勝!

リトルアマポーラはここでは力が違いますね。

勝ち方のセンスからチャンスはありと思っていたので
牝馬ながら牡馬の重賞にぶつけているあたり、
陣営の期待がうかがえますし。。。
クラシックでも楽しみですね。

それにしても2着のライムキャンディはマルカキャンディの仔。
おまけに

社台RHのワンツーです!

デヴェロッペは府中の直線は長かったか・・・、
スワンキーポーチはアレでは届かない。。。


さて、京都ですが、
まず、新馬戦のカジノドライヴ、モニター観戦でしたが

カジノドライヴ、持ったままの圧勝~。

これにはびっくりしましたよ。
カジノドライヴは、ここでは全然、相手にしなかったです。

この後はアメリカに行くそうですが、やってくれそうですね。。。

あと、京都記念はアドマイヤオーラ

アドマイヤオーラファンの皆様、おめでとうございます!
2着はアドマイヤフジと、こちらはアドマイヤのワンツー

最近、アドマイヤ勢は調子いいですな。。。
いつまで、調子が続くのやら。。。
安藤勝己騎手も3週連続重賞制覇、おまけに全部アドマイヤ・松田博のコンビですな。。。

さて、場所取りはしましたが、人少ないなぁ。。。
強風で武蔵野線が止まっていたので
京王線・京浜東北線廻りで帰りましたが、

これが明日、とんでもないことになる伏線とは
思いもしませんでしたが・・・・

(明日の日記へ続く)

写真はクイーンCレース(勝ち馬 リトルアマポーラ[武幸])
   カオリホーク(3R3歳新馬パドック)
   マキシマムラン(6R3歳500万下パドック)
   リトルアマポーラ(クイーンCパドック)
   シャランジュ(クイーンCパドック)
スワンキーポーチ(クイーンC返し馬)
   クイーンCウィナーズサークル(勝ち馬 リトルアマポーラ[武幸])

2008年クイーンCレース

カオリホーク(2008年2月23日3R3歳新馬)

マキシマムラン(2008年2月23日6R3歳500万下)

リトルアマポーラ(2008年クイーンCパドック)

シャランジュ(2008年クイーンCパドック)

スワンキーポーチ(2008年クイーンC返し馬)

2008年クイーンCウイナーズサークル

愛馬近況

今週、プラチナメーン出走予定です。

プラチナメーンの近況

【2月21日】
 2月24日(日)東京9R ヒヤシンスS(3歳オープン・ダ1600m)に戸崎圭太騎手<大井所属>にて出走予定。
「(調教時に)こちらが支えているうちはいいのですが、追い出してからの走りがモサモサした感じに。稽古で動かないのは、相変わらずのようですね。腰がかったるいのは勝った時も同じでしたから、あとはダートの上級馬たちを相手に本番でどういった競馬をみせてくれるかに注目します。おそらく先行することになるとは思いますが、ハナにはこだわっていません」(徳江助手)

- 調教時計 -
08.02.20 助手 栗東坂稍 1本 53.5 39.7 26.2 13.1 一杯に追う
ガーデンスタイル(新馬)一杯に0.3秒先行0.2秒遅れ
08.02.15 助手 栗DW不 5F 66.8 53.0 40.9 13.8 8 追って一杯
ガーデンスタイル(新馬)一杯の外追走4F併0.3秒遅れ



相手は強くなりますが、頑張って欲しいものです。

アルシラートの近況

【2月20日】
 17日(日)に島上牧場へ移動。現在はウォーキングマシン90分を消化しています。
「それなりにレースの疲れはありますが、脚元は綺麗なものですし、通常のケアを施してあげれば、すぐにでも回復してくれるでしょう。(前走について)個人的には、距離が敗因と決め付けるにはまだ早いような気がしており、力の要る馬場が不向きであったことが影響しているようにも思うんです。目下はこちらで軽く仕切り直しを図り、再びグリーンウッドへ。今度こそ巻き返したいですね」(幣旗場長)


暖かくなると調子を上げる馬ですから、次こそは!

スタンニングの近況

【2月21日】
 栗東トレセン在厩。今朝より、坂路入りを再開しています。
「少しずつ体質が強くなってきており、体つきもスッキリ。気持ちが空回りするようなところのある馬ですが、だいぶ理にかなってきたようですね。次走はローカル開催、なるべく長い距離を優先し、来週3月1日(土)中京4R 3歳未勝利(芝2000m)へ。本質的には芝の長距離が合うタイプとみていますので、競馬を経験しつつある中での芝における走りを再確認してみようと思います」(角居調教師)


来週、出走ですが、使いつつ、状態も上向きになっていることでしょう。

オーロラストームの近況

【2月21日】
 栗東トレセン在厩。来週の復帰を目指し、坂路にて順調に追いきり本数を重ねています。
「帰厩から丁寧に乗り込んできており、これで週末と来週に速めをやれば、3月1日(土)中京1R 3歳未勝利・牝(ダ1700m)にむけて、問題なく態勢を整えることができると思います。比較的、相手関係が楽になりがちなローカル開催のダート戦において、その走りを確認し、今後のレース選択の判断材料にしたいところです」(松永幹調教師)

- 調教時計 -
08.02.20 助手 栗東坂稍 1本 53.7 40.2 27.3 14.0 強めに追う
08.02.17 助手 栗東坂重 1本 58.5 43.8 29.4 14.7 馬なり余力
08.02.16 助手 栗東坂重 1本 63.7 45.7 30.2 15.0 馬なり余力


こちらも来週出走でなんとかしたいですね。。。

プロディギーの近況

【2月20日】
 下総トレーニングにて、引き続き週2回の速めを消化。昨日は、5F68.5-53.5-39.5-13.5を乗り込まれています。
「きのうは、縦列の先頭で他馬を引っ張っていく形。長めから乗り始めている分、段々と良化してきており、以前と比べて終いまで頑張れるようになってきていますね。体力がついてきた今なら、時計を詰めることもできそう。この調子でどんどん乗り込みを重ねていきます」(大澤担当)


こちらは目標はどこなのか気になるところです。

写真はプラチナメーン。

プラチナメーン(2008年京成杯返し馬)

フェブラリーSの思い出

フェブラリーSといえば、思い出される馬はGⅠになる前の最後の勝ち馬
ホクトベガです。

エリザベス女王杯を勝った後、
まだその当時は、古馬牝馬のために開放されたエリザベス女王杯や
ヴィクトリアマイルのGⅠがなく、
牡馬相手ではなかなか勝てず、
転機は川崎の交流重賞エンプレス杯での圧勝劇。
それ以降は砂の織姫としてダートでは無敵でした。

あのフェブラリーS、雪の中、アイオーユーらを抑えて勝ちました。
府中で見てましたよ。
そのあと、合コンに行って、次の日、風邪を引きましたが、
積雪で目黒記念は中止で助かりましたが。
それからはダートでは強いレースをしていきました。
初めて、私が大井に行ったのも、彼女の勝った帝王賞。
すごい、混雑していたのを覚えています。

最後はあまりにも厳しい結果になってしまいましたが、
ショックでしたよ。

写真は2007年フェブラリーSレース

2007年フェブラリーSレース(サンライズバッカス)

中国戦

最初はよかったけど、山瀬に点を取られると
相手のラフプレーが目立った。
ホント、選手もひどければ、サポーターも。

鈴木もあのくらいしてもしょうがないのかなと。
ホントはして欲しくなかったが、あの内容では怒りもきます。

しかし、山瀬の点の取り方はよかったと思います。


食もマナーも最悪ですなぁ、中国は。
オリンピックやれるんですかねぇ。
一度、中国を今度何かやったら、オリンピックは中止くらい脅さないと直さないなぁ。

ダイワスカーレット フェブラリーS回避

ダイワスカーレットがフェブラリーS回避

目にウッドチップが当たって、目が傷ついたみたいですが、
たいしたことはなかったのですが残念でなりません。
これに伴い、ドバイも断念。
どうも、彼女にとって府中は鬼門なのかもしれませんね。

オークスのときもそうだったしねぇ。

府中で走る姿を芝であれ、ダートであれ、見たかったなぁ。

写真はダイワスカーレット(2007年有馬記念)


2007年有馬記念レースその2

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みっきー

Author:みっきー
みっきーの競馬日記・写真が中心です。

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